良い筋肉ってどんなもの?

こんにちは!
本日はいい状態の筋肉の定義についてのお話です!

【良い筋肉とは】
1.短過ぎず、長すぎないこと

それぞれの筋肉は骨格に対して、適切な長さがあります。
使い過ぎて短く太くなっても、普段あまり使わずに伸びてしまっても体に負担がかかります。

例として、デスクワーク等で鎖骨の下にある小胸筋という筋肉を使い過ぎて太く短くなると、肩甲骨が前にズレてしまい猫背になったりします。逆に反対の動きをする肩甲骨の内側にある菱形筋なんかは、伸びてしっまてコリや痛みの原因になる事もあります。


2.柔軟性と弾力性がある
3.適度に温かいこと

 

同じ姿勢が長時間続いたり、水分不足や冷え等で血行不良になると、筋肉に乳酸という疲労物質が溜まってしまい、筋肉が硬くなりやすくなります。

このふたつは感覚的なものなので、文章で説明するのは難しいんですが、柔らかいけど張りがあって、触ったときに冷たくなくてぬるめの感触で、オイルで流した時にブチブチとした小さなコリが少ないのが良い筋肉の状態です(`・ω・´)b

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